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アイプチのコツ2

アイプチを上手く使いこなし自力かつ自分のものにするためには、コツをつかみ自分のものにすることが大切です。
何度も失敗を重ねながら自力で編み出した良い方法です。
まず、まぶたの皮膚が二重になるように貼り合わせます。目をカッと見開いて二重を作ってみましょう。
そして次にまぶたにできたヒダを織り込ませるように、二重の幅に接着剤の液体を塗ります。
最初私は接着剤を塗ってから目を見開き二重にしていました。そうするとせっかく塗った接着剤がよれてしまうのと、二重にしたい位置がずれてしまう難点がありました。
しかしこの方法によって問題点が解消された気がします。
接着剤を塗る筆は細部まで塗りやすいようにカットされています。なので目を閉じても違和感のない二重に仕上がります。
ただしこの接着剤を塗る範囲と量は最小限にすることが、アイプチを上手く使いこなす上でのポイントです。
接着剤は乾くと透明になる仕組みになっていますが、この量が多いと白く固まってしまいます。
これが見えるとアイプチを使用していることが周囲にわかってしまいます。
自力で二重になるためには多少の失敗もあるかと思いますが、なるべくは避けたいですよね。
肌荒れ防止のためにも、接着剤は少なめがいいですね。そしてアイプチを取る時には専用のリムーバーで落とすことをお勧めします。
無理に擦ったり剥がしたりすると肌荒れの原因になってしまいます。専用のリムーバーでなくとも、クレンジングで優しく落とすことも可能です。
落とした後は化粧水やクリームなどでの保湿をお忘れなく。